Jメール、ハッピーメール、YYC をフル活用して、掲示板に投稿を続けました。
なかには割り切りと間違っているような方もいたり、さらに少ないお小遣い条件の方もいました。
それでも、相手募集の投稿は続けました。
48歳の会社経営者の方、LINE を使った通話で、一度に2万円のお小遣いを出すと言ってくれました。
昔娘さんと食事を楽しんだような、そんな気持ちで楽しみたいという方だったのです。
時間を作って、会社経営者の方と待ち合わせしてみました。

 

 会員制のレストランは初めての経験でした。
まさにセレブだなと感激です。
私がシングルマザーで、生活が大変なことはすでに伝えてありました。
「実は、自分のところもシングルマザーだったんだよ。母親が苦労して育ててくれてね、それを思い出すよ」
微笑みながら言ってくれました。
美味しい食事を食べ、美味しいワインを飲ませてもらいました。
「継続する考えはあるかな?シングルマザーの生活を応援したい」
都度で2万円の支払い、月に2回は食事に付き合ってほしいと言う希望を伝えられました。

 

 出会い系サイトのパパ募集で、食事するだけで2万円のお金儲けになるセレブな男性と知り合いました。
継続契約してもらい、月に2回の待ち合わせが決まりました。
これで4万円の副収入が私のところに入ってくるようになりました。
これだけでも大助かりです。
1人のパパを見つけられたことを、ミサキちゃんに伝えてみました。
「パパ活は何人いても問題ないから、お小遣いくれる相手を増やしてみるのも一つの手だよ」
アドバイスされたのです。
なるほど、恋人関係でもありませんから、お金くれるパパは、複数いても問題にされません。
もっとパパがほしいという気持ちもあったから、引き続き募集を続けていきました。
会社経営の方との関係はそのままに、別の方ともデートで小遣いをもらうためにさらに掲示板に投稿を続けました。